あきちゃった

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モデル改造 - M14EBRにTAR-21のホロサイトのっけてみる

使うソフト
MilkShape 3D(※有料です。体験版だと保存不可?クレジットカード・PayPalに対応してます)
Jed's Half-Life Model Viewer
HL1 MDL Compiler & Decompiler

注意
そうとう昔に公開した記事なんでOSがXPですが、VistaからWin7・Win8・Win10でもだいたい同じです。たぶん。
ざっくり適当な説明ですが、そこはまあフィーリングで。
MilkShape 3Dのもっと詳しい操作方法を知りたい!って人はかるがも研究所様のこのページを参考にしてみて下さい

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まずM14EBRとTAR21のmdlファイルを入手します。
.narとかNSTからぶっこ抜いてきてください。みんなには内緒だよ

M14(v_m14ebr.mdl)とTAR(v_tar21.mdl)のmdlを別々のフォルダに入れます

mdldec.exeに二つのmdlをドラッグ&ドロップするとデコンパイルされてモデルとアニメーション(.smd) テクスチャ(.bmp) mdlのいわゆる設定ファイル(.qc)が出てきます

mdldec.exeにドラッグ&ドロップしても変化が無い人は、付属のdecompiler.batを使うかmdlの右クリック→プログラムから開くにmdldec.exeを追加して、そこから開いてみてください

MilkShape 3Dを開いて、File→Import→Half-Life SMDを選択

TAR-21のモデル(Ref_tar-21.smd)を開きます

とりあえずTrianges、Skeleton、Rename Bonesの全てにチェックを入れてOKを押すとTAR-21のモデルを編集できるようになります

右ツールボックスのModelタグにあるSelectを選択します Select Optionで頂点で選択するか面で選択するか選べます
今回はVertex(頂点)選択で説明します

サイト以外の頂点を選択(頂点が赤くなる)してください。Shiftを押しながら左クリックで追加選択、右クリックで選択解除できます

キーボードのDeleteキーを押すと頂点を削除できます

サイトだけ奇麗に残せたら保存します
File→Export→Half-Life SMDを選択して、M14が入ってるフォルダに名前をつけて保存します
Referenceにチェックが入っている事を確認して、OKを押します(Referenceにチェックを入れるとモデルデータ、Seqenceにチェックを入れるとアニメーションデータとして出力さるようです)

TAR-21のフォルダからテクスチャをM14のフォルダに移します

File→Newを押し、M14のモデル(REF.smd)を開き、もう一度ImportでTAR-21のサイトを保存した.smdファイルを開きます

こんな位置ではサイトは使い物にならんのでMoveツールで移動させます
Model→Selectでの選択やGroupsでテクスチャごとに選択すれば、Moveツールで選択範囲の移動ができます

Model→Moveを選択し、サイトを移動させます

Jointsで骨にモデルを関連付けさせる事ができます。ようするに、どこと連動して動くようにするかっていうアレです
今回はM14の本体に関連付けするので Joints→M14_Bone02を選択し、Assignをクリック
本体がどの骨に関連付けされているかは下のVertex WeightsのDraw vertex weightsにチェックを入れると赤くなるんで簡単に確認できます

File→Export→Half-Life SMDでREF.SMDに上書き保存。.qcファイルを書き換えれば別名でも保存できます
.qcファイルはメモ帳なんかで開けます。書きかえればアニメーションの順番とか速度(fps)を変更できます。
AK47のスキンとして使うためには.qcファイルを開き、アニメーションを
$sequence "idle1" "idle1" fps 20
$sequence "reload" "reload" fps 40 {
{ event 4004 25 "weapons/m14_clipout.wav" }
{ event 4004 53 "weapons/m14_clipin.wav" }
{ event 4004 83 "weapons/m14_draw.wav" }
}
$sequence "draw" "draw" fps 30 { event 4004 12 "weapons/m14_draw.wav" }
$sequence "shoot1" "shoot1" fps 30 { event 4001 0 "22" }
$sequence "shoot2" "shoot1" fps 30 { event 4001 0 "22" }
$sequence "shoot3" "shoot1" fps 30 { event 4001 0 "22" }
と書き換え保存します
何をやってるかっていうと、武器によってリロード・持ち替え・射撃のアニメーションの順番がバラバラなんでAKと同じように書き換えたっていうのと
M14はそのままだとリロードのアニメーションが終わる前に仕様的にリロードが完了しちゃうんで速度(fps)を早くしてます

m14ebr.qcをstudiomdl.exeにドラッグ&ドロップ

studiomdl.exeにドラッグ&ドロップしても変化が無い人は付属のcompiler.batを使用するか、mdlの右クリック→プログラムから開くに追加して、そこから開いてみてください
コンパイルが成功すればv_m14ebr.mdlが書き換えられます

Jed's Half-Life Model Viewerでv_m14ebr.mdlを開き、Texturesのプルダウンメニューからtar02.bmpを探してAdditiveにチェックを入れると ガラス部分を半透明にする事ができます
File→Save Model Asで保存します

とりあえずこれで完成です
ファイル名をv_ak47.mdlに変え、cstrike\models\に入れればAK47のスキンとして使えます。やったね!
サウンドは銃声(m14-1.wav)だけak47-1.wavとak47-2.wavにリネーム、あとのm14_○○.wavはそのままcstrike\sound\weaponsに入れれば適用されます
※元のAK47のバックアップはとっておきましょう



ちょっと気になっちゃう人へ...
よく見ると腕に黒い線が入っています。どうやらmdlをデコンパイルするとテクスチャのUV設定がずれる?みたいです

直し方
MilkShape 3Dで手のモデル(M14の場合CSO_Hand_Male_H_2009が男性の手、CSO_Hand_Female_H_2009が女性の手)を開きます

ツールボックスのGroupsで手のテクスチャを選択(するか、Shift+Aで全選択)し、Window→Texture Coordinate Editorを開きます

見にくいので最大化し、Moveコマンドでテクスチャを移動させます

CSO_Hand_Male_H_2009に上書き保存します。女性の手も同じく修正し、studiomdl.exeでコンパイルすれば完成です。やったぜ!
これらを応用すればロングマガジンにするなりバレルを延長するなりグレランバイポッドスコープもろもろ盛り込んだ魔改造するなり銃全体を差し替えて別の武器にするなりっていうのができるようになっちゃいます。

グッドラーーーック

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